インナーマッスル強化
産後ダイエットでは、骨盤を矯正するとともに腹筋や背筋、とくに腰の周りのインナーマッスルを鍛えることが大切です。
インナーマッスルは体の深部にある筋肉です。
産後のボディラインの崩れはこのインナーマッスルの衰えが大きく影響しています。
腰の周りのインナーマッスルか強化されれば、筋肉が正しく機能しはじめ代謝もアップして、脂肪を燃やしやすい体にします。
また、筋肉の強化によって内臓がしっかり支えられるので、骨盤の歪み(骨盤の開き)も改善されます。
腰まわりのインナーマッスルのトレーニングを紹介します。
腰のインナーマッスルには腸腰筋・腹横筋などがあります。
まずは腰をストレッチします。
1.床に仰向けに寝ます。
2.片方のひざを反対側に倒して体をひねり、腰を十分伸ばします。
3.しばらく静止します。 左右1セットです。
次に脚を上げて腰のインナーマッスルを鍛えます
1.仰向けに寝て、手をのひらを下に向け身体を支えます。
2.そのまま両脚を床から浮かせ、上げ下ろしを行います。
3.脚を上げたときは、最後にお尻まで浮かせます。
反動をつけずに繰り返してください。
もも上げ運動でインナーマッスルを強化。
1.脚を肩幅ぐらいに開いて立ちます。
2.その場で反動をつけずに膝を曲げてもも上げをし、胸のほうに引き付けます。
3.この動作を交互の足で繰り返します。
椅子に座ってのもも上げも有効です。
背筋をまっすぐ伸ばして、手はグラつき防止に椅子をつかんでおこなってください。
脚上げももも上げも、上げるときに息を吐いてください。戻すときに息を吸いながらゆっくり戻します。
